★ 夜光性歌劇 ★ あとがき



あとがき

まずはここまで読んで下さった皆様に感謝いたします。

さて、ちょっと長めのお話は、「フルォリット」「森の中心の天輪羅針儀」に続いてこれで三作目となります。いろんな手法を試してゆきたいと思うのですが、今回はキノとフォルテの掛け合いを頑張ってみました。如何だったでしょうか?一言でも結構ですから、銀河郵便航路から感想のお手紙を出していただけると嬉しいです。

「夜光性歌劇」は先に他の形で発表されており、その編集されたものが「星影拾遺」掲載分となっています。京都大学RPG研究会発行の「Atlandica Maniacs」に掲載された原文は、19C欧州をモチーフにした架空の都市「アトランディカ市」の設定資料の一つとして、章ごとにアトランディカの映像芸術に関するコラムをはさんでいました。今回そのコラムを省略していますが、いずれ「星影拾遺」向けに書き直した上で、物語にリンクしたいと考えています。

それでは、また別のお話でお会いいたしましょう。
1998/9/6 寿琅啓吾


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寿琅啓吾 <soga@summer.nifty.jp>