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(1)元の画面
(2)レイヤボタンを押した直後
(3)普通にペンで上書きできます。
消しゴムをかけても、消えるのは上書きした描画用レイヤの線だけで、
保護レイヤの画像は元のままです。
(4)反転ボタンを押すと、保護レイヤの画像も反転します。
おかしなところを裏面からチェックして修正上書きできます。
(5)もう一度反転ボタンで元に戻して描き進めます。
(6)「機能キー+レイヤボタン」を押すと、レイヤが解除されます。
このとき、保護レイヤの画像が灰色の状態だと、
保護レイヤは削除され、上書きした描画用レイヤの線だけが残ります。
(7)人物に色を塗ってみました。
(8)再びレイヤボタンを押して背景を描き進めます。
(9)人物のほうに線がはみだしても、問題なく消すことができます。
(10)もう一度レイヤボタンを押して、保護レイヤの画像を黒色表示します。
重なり具合をチェックできます。
(11)このまま「機能キー+レイヤボタン」を押して、レイヤを解除します。
このとき、保護レイヤの画像は黒色なので、
保護レイヤと上書きした描画用レイヤの線が合成されます。