この小さな世界の頂上と谷間
作者より
ファンタジーに対して感想を書くのは難しくて あえて書くなら本作の序文のようになってしまいますが、 今回それで足りなかったのは 舞・佐祐理シナリオを担当された 麻枝氏へのファンレターでもあって欲しかったからで、 そのために恋文のような分かりにくさがあると思います。 書いてしまったけれど、 きっと渡すことのできない手紙です。
1999年9月30日 夏町 銅貨
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